POLYGON PICTURES

News Release

  • Seminar
  • Jun.07, 2018

《セミナー開催!!》「映像制作とこれからのプロシージャル」

■セミナータイトル
「映像制作とこれからのプロシージャル」

■セミナー内容
大規模化の進む近年の映像制作において、スタジオとして効果的なプロシージャルの導入はますます重要になっていくと思われます。
このセミナーでは、今後の映像制作とプロシージャルへの期待を持ちながら、スタジオとしてどのようにプロシージャルを効果的にそのワークフローの内部に導入しているか、または今後の展望など、数社の事例を通して参加者の方々と「これからのプロシージャル」に関してお話ししたいと思います。

【開催要項】

●開催日時 :
2018年9月29日(土) 13:00-19:00

●詳細 :
13:00 開場
13:30 - 13:40 はじめに
13:50 - 14:30「セルルックCG制作におけるプロシージャル。さらなる発展とアーティストのスキル&モチベーション」(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ)
14:40 - 15:20「SideFX社が考える今後のプロシージャル」(Side Effects Software Inc.)
15:30 - 16:10「小規模制作体制でのサーバーサイドプロシージャル」(スタジオフォンズ)
休憩20分
16:30 - 17:10「リアルタイムとプリレンダーの垣根を超えて。プロシージャルの活用法と非破壊ワークフロー」(株式会社アニマ)
17:20 - 18:00「プロシージャルがもたらす多様性のあるヴィジュアライズプロセス」(株式会社オムニバス・ジャパン)
18:10 - 18:40「大規模アニメーション制作でのこれからのプロシージャル」(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ)


●開催場所 :
学校法人電子学園 日本電子専門学校(※広い会場確保に伴い開催場所が変更になりました)
〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4 9号館 地下1階メディアホール
(地図:http://www.jec.ac.jp/access/ をご参照ください)

●対象者 :
主に映像、ゲームなどのエンターテインメント業界に従事されているTA/TD、R&D及びパイプラインなどの開発者
大規模映像制作へ向かって、今後の変革を考えておられるスタジオの方々

●参加費 :
無料

●定員 :
100〜200名程度(予定)
(参加お申し込み多数につき、余裕を持った会場規模に拡張させていただきました。)

【主催】
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ

【会場協力】
学校法人電子学園 日本電子専門学校

【お申込みフォーム】

追加お申込みフォーム
https://form.run/@ppi-5050

予定よりも多くの企業のみなさまのご講演及び参加申し込み多数につき、大きな会場への変更させて頂きました。
追加席のお申し込みを開始いたしましたので、先着順とはなりますが、ご関心ある方はぜひお早めにお申込みください!

なお、応募が定員に達した場合や、追加のお席がご用意できなかった場合は、お申し込みいただいてもご参加いただけない可能性がございます。ご了承くださいませ。
(応募が定員になり次第、お申込みは締め切りとさせていただきます)


お問い合わせ先
tech_seminar@ppi.co.jp

【スタジオ紹介】

(五十音順)

●株式会社アニマ

アニマは、1997年の設立以来「スゴイをカタチに。」というVISIONを軸に、ハイクオリティなCG映像を中心としてオリジナル作品まで手掛けるアニメーションスタジオです。
オリジナル作品に「CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-」があり、近年では世界最大級のオンラインゲーム「League of Legends」のPV(「Star Guardians」、「A New Horizon」)を開発元のRiot Gamesと共同開発・制作するなど、海外案件の獲得にも力を入れています。
2015年に同年のアカデミー賞Animated Shorts部門で『ダム・キーパー』がノミネートされた「Tonko House INC.」(Co-Owners:堤 大介、Robert Kondo、米 カリフォルニア州)と、2018年3月に漫画家の太田垣 康男氏が代表取締役を務め、3DCGを用いて漫画制作を行っている「株式会社スタジオ・トア」と業務提携を締結するなど、多角的に進化を遂げています。
これまでの制作実績やその他詳細につきましては http://www.studioanima.co.jp をご覧ください。


●株式会社オムニバス・ジャパン

「ポストプロダクションとCG・VFX制作を基軸に映像をトータルプロデュースしているデジタルプロダクションです。
映画、CM、番組、展示映像などの数多くのメジャー作品を世に送り出すとともに、既存媒体の枠を超え、球体映像、ドーム映像、インフォメーションアート、VR、ARなど様々な分野の技術開発、クリエイティブ制作を行っています。」
http://www.omnibusjp.com/


●Side Effects Software Inc.

「30 年近くにわたり SideFX は、高精度な映画クオリティの映像制作を支援するプロシージャル 3D アニメーションおよびビジュアルエフェクトツールをアーティストに提供してきました。
お客様の取組みを誠心誠意サポートしようとする私たちの信念は、創業者たちがアーティストとして、技術イノベータとしての道をプロダクションから歩み始めたことに根ざしているのです。」
https://www.sidefx.com/


●スタジオフォンズ

スタジオフォンズでは、2020年からプロモーションを開始する映画homesの制作を現在進めております。
小さいスタジオとして、「出来る範囲で少しずつ」をモットーに、独特なコンテンツの制作を目指して力を注いでいます。詳細につきましては、https://studiophoneshomes.com に2020年頃に公開されていく予定です。


●株式会社ポリゴン・ピクチュアズ

ポリゴン・ピクチュアズは、1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことをミッションに掲げ、先端的なエンタテインメント映像の製作を手がける国内最大手のデジタルアニメーションスタジオです。マレーシアの制作拠点「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」を含め、400名以上のクリエイターが集結。最新技術を駆使し情熱をもってコンテンツ制作に力を注いでいます。代表作は『GODZILLA 怪獣惑星』『シドニアの騎士』『亜人』『BLAME!』『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』『Lost in Oz』『ピングーin ザ・シティ』など。
今後も、世界的に評価が高い日本のアニメーションと、独自の技術・企画ノウハウとを融合させ、コンテンツ・ビジネスにおけるリーディング企業を目指してまいります。詳細につきましては、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。