POLYGON PICTURES

President's Message

ポリゴン・ピクチュアズは「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことを創業理念として掲げ、「誰もやっていないこと」「圧倒的なクオリティ」「世界」「発信」、 それぞれの観点から時代のニーズを精査し、精一杯背伸びをしながら、更なる高みを目指し30年間活動して参りました。
当然、その道のりは平坦とは程遠く、転けそうになった事は数知れず。その都度、献身的なスタッフ、素晴らしいクライアントや理解ある投資家に支えられ、 コンピュータ・グラフィックスアニメーションの世界に於いて突出する長寿に恵まれました。感謝の念に堪えません。
さて、ポリゴン・ピクチュアズが目指す次なる高みとは?
それは日本の文化基盤を礎にした、複合的価値を生み出す強度あるコンテンツを創出すること、 それを最も効果的に表現できる手法を開発・駆使し、日本のみならず世界各地に散らばるパートナーと共に創り上げること、そして何よりも、我々の活動を通して世界の皆さんに感動を与えること。
これからもポリゴン・ピクチュアズの活動に御期待下さい!

代表者略歴 塩田周三(しおた しゅうぞう)

上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991 年 新日本製鐡株式會社入社。1997 年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、 1999 年 当社入社。2003 年 代表取締役に就任し、 海外マーケット開拓に注力。TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する。一方で、Prix Ars Electronica( オーストリア)、SIGGRAPH( 米) などの国内外映像祭の審査員を歴任し、2008 年には、米国アニメーション専門誌 Animation Magazineが選ぶ「 25 Toon Titans of Asia( アジア・アニメーション業界の25 傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。